インターネットで電子メールを利用できないとインターネットの魅力も半減してしまいます。
電子メールの設定について、順番に解説しましょう。
メールの設定Netscape Navigatorの場合
- オプションのメールとニュースの設定を開きます。
- タブメニューの表示の所は
- フォントの種類サイズの指定です。

- 等幅フォントを選択しておく方が良いでしょう。
- メールの枠の設定は、使用しやすい方法を選択してください。
- モニターのサイズが、大きいと縦に分割を選択しても良いでしょう。
- タブメニューの作成の所は

- MIME TYPEを選択した方が、問題が発生しないでしょう。
- 常に送信メッセージのコピーを配達を
- 本人やその他のアドレスに設定しておくと
- コピーが送信されます。
- 常に送信メッセージをファイルにコピーは
- チェックしておきましょう。送信した内容を確認するためには、必要です。
- コピー先は、デフォルトで構いません。
- また自動的に返信に元のメッセージを引用するをチェックしておくと
- 返信のメールを書くのに役立ちます。
- タブメニューのサーバの所は

- 送信メールサーバー(SMPT) には、mx.spice.or.jp
- 受信メールサーバー(POP)には、pop.spice.or.jp
- POP ユーザIDは、ログイン名を
- 最大メッセージサイズは、セキュリティも考えると
- 40k位にしておくのが良いでしょう。
- また添付書類があると読み込めないこともあります。
- そのときはここのサイズを大きくするかなしにしてください。
- メッセージをサーバからローカルディスクにコピーしたときは
- サーバから削除するを選択
- メールの確認は通常はしないを選択
- タブメニューの個人情報の所は

- ここの設定内容はメールのヘッダーに反映されます。
- 名前には、本当の名前、または、ニックネームを記入
- 電子メールアドレスには、ログイン名@spice.or.jp
- 返信先アドレスには、ログイン名@spice.or.jpまたは、
- 別にメールアドレスをお持ちの場合その電子メールアドレスにしたりします。
- 組織名は、特に必要ありませんが、会社でお使いの場合は、記入したほうが良いでしょう。
- 署名ファイルを作成しておくとメールのフッダーに署名ファイルがつけられます。
- タブメニューの構成の所は

- 日付、件名、メッセージ番号、差出人などで並び替えれます。
- 利用方法に合わせて選択しましょう。
- また通常はメールパスワードを保存するはチェックしません。