山崎川の桜


お花見の頃は最高!


♪〜見知らぬ町をひとり歩いたら〜風は空から花びら散らす 〜♪♪
  

昔、ユーミンの唄にこんなフレーズがあったけど・・・
春のお天気のいい日に、ひとりのんびりと川沿いの道を歩いてみると
“私は旅人?”と錯覚するほどの感動が味わえる。
山崎川の川べりには、昭和の初めから桜が植えられ、戦後はお花見の名所となり、
金魚売りや猿回しなども見られた。
名古屋市内には桜の名所が多々あるが、その中でも最も風情があるのがここ山崎川。
石川橋から瑞穂公園まで約2.5キロの川沿いに700本のソメイヨシノの並木が続く。
昔なつかしい屋台もでている。
一部ライトアップされ、川面を覆うように枝を伸ばした桜は、4月上旬から中旬が見ごろ。
特に木製の太鼓橋、鼎小橋からの風景は格別。

問い合わせ:瑞穂土木事務所052-831-6161