玉(翡翠)jade (gem;jewel)
中国古来「吉」の象徴で「身を守る」という魔除けの作用があると伝えられています。素朴な宝石質で、味があり、ダイヤモンドよりも上品さがあります。玉の質と色と形によって、さまざまなデザインができ、一般的には何か象徴のあるものや奥深い意味を持つものにします。そのデザインの持つ意味と彫刻の工夫を合わせて、じっくり鑑賞すると最高の芸術品といえます。よく見られるデザインは、龍(吉の象徴)、観音像・釈迦(お守り)などがあります。また、発音の転換によって、良い意味や象徴するものになるのは、蝙蝠(福)、鹿(禄ー財富・金持ち)、仙桃(寿ー長寿)のようにものです。または、蝉というのは、殻を脱ぐので再生するという意味を持ち、更に、驚くほど鳴くので「一鳴驚人」という意味で(試験などに一発で受かって人を嚇かすように)縁起が良いので受験生には最適な贈り物です。魚は、余るという発音を同じので、財富が余るという意味を持ちます。
玉の色は様々であり、緑・白・黄・茶・赤などがあり、それぞれ色の濃さ・浅さが微妙に違います。また、一つの石に三色が含まれるのは、特に珍しいので、「福禄寿」といい、縁起がよいものです。また、石の質によって、氷のような透明感があるのは、「氷種」と名付けられ、最近特に人気があるようだ。玉は天然の石であり、色の微妙の差と形で、更に彫刻の加工によって、でき具合は全く同じのものはありえないことで、稀少価値があり、鑑賞する価値もあります。良い玉というのは、質や色はもちろん、厚さと重さも要求される。常に玉を身につけることによって、玉が人間の体にある「気」を吸収し、玉の色が奇麗になるし、それによって人間の身体は血行が良くなり、健康によいといわれています。古来、玉は飾りやお守りや芸術品として愛されてきたが、女性には手環(腕輪・ブレスレット)のようなものが人気がありました。最近、「中国結」という糸の結び方をデザインし、玉とアレンジすることによって、ネックレスやブレスレットなどアクセサリができ、服と合わせると独特な雰囲気のあるファションで、各年齢層の女性に人気あり、話題をよんでいます。「中国結」の特徴について
ぜひ紹介しておきたいのは、結び方によって長さを調節できることです。ネックレスは洋服の襟の高さや形によって、ブレスレットは腕の太さによって、適切な長さに調節することで、より柔軟性・多様性を持つ便利なアクセサリになります。値段は5千円よりです。下の写真のものは2万円から3万円のものです。
 |
| 四興楼の豚饅は、1個135グラム 165円
で好評発売中です。 |
お問い合わせは
TEL 052-841-8058
FAX 052-761-0660