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イベント/講座EVENT & LECTURES


「南山寿荘」特別公開日」 

昭和美術館庭園内の愛知県指定文化財「南山寿荘(なんざんじゅそう)」。 茶席「捻駕籠の席」(ねじかごのせき)を有するこの建物内部は幕末に大名茶人の別邸として建てられたもので格別の雰囲気があります。 2階へ上がると、二間の間に扇をデザインした欄間のある広間が中心となっており、上から庭園を臨むこの広間ではお菓子とお抹茶をお楽しみ頂けます。 1年に1度の公開日です。ぜひ趣向を凝らした造りをお楽しみ下さい。
「南山寿荘」について>>
日時
2020年11月3日(火・祝)
午前10時〜午後4時
ご見学料
 1000円 (昭和美術館入館料込み)
事前のご予約は不要です
・「南山寿荘」へお入りの際にお履き物をお脱ぎいただきます。
・「南山寿荘」までは当館本館より段差のある庭園内をおすすみいただきます。
・お菓子とお抹茶は1服500円です。
*状況により中止となる場合は当ページでご案内いたします



 萬葉集講座「萬葉歌をたのしむ」

講師:廣岡義隆先生(三重大学名誉教授)
2019年より始まった講座です。昭和美術館で開催する展示ごとにテーマを設け、萬葉集の歌を取りあげて鑑賞する講座です。 廣岡義隆先生による、楽しく詳しい解説によりじっくりと味わいますので、初めて萬葉集に触れる方にもお楽しみいただける講座です。テキスト資料をお渡し致しますので筆記用具をお持ちください。資料には当館所蔵『紀州本萬葉集』の該当部分も掲載されます。
 
お知らせ
9月26日の講座を追加いたしました。
ZOOMでのオンライン講座です。
8名まで当館でのオンライン受講もできます。

参加費
 1名200円
(*資料郵送ご希望の方は1名400円)
 当館での受講は別途入館料が必要です。
   その際中学生以下の方のご参加には保護者の方の同伴が必要です。

参加方法(要予約)
 ご予約は開催日の前日の17時までです。当館受付、Eメール、FAXでお受けいたします。当館より当日のご案内などを記したお返事を差し上げ、受講料お支払い後、お申し込み受付とさせて頂きますので、Eメール・FAXでお申し込みの場合に当館より1週間たっても返信がない場合には恐れ入りますが、再度ご連絡をくださるようお願い致します。
※Eメールで当館よりの返信が必ず届くよう、shouwa-museum@spice.or.jpよりのメールを受け取ることができるようご設定ください。
 @ご参加の方のお名前 Aお電話番号 B参加ご希望日をご記入ください。
  ※ 当館より資料郵送後のキャンセルはご返金致しかねますのでご了承ください。

 

         
 萬葉集講座日程(50分)
日付・開始時刻 内容 定員・備考
令和2年2月8日(土)
14時〜14時50分

令和の梅花の宴―歌八首を中心に―
元号のもとになった「梅花の宴」の部分を歌を中心に取りあげます。 終了致しました
定員50名
令和2年5月2日(土)
14時〜14時50分
中止いたします
「桜花八景」
萬葉集の中から桜を詠んだ11首の歌を取りあげ、8つの情景に分けて味わいます。  
中止いたしました
令和2年9月26日(土)
14時〜14時50分
「憶良の秋の七くさ」
「萬葉集」に見られる“秋の七くさ”を詠んだ歌を取りあげ、詳しい解説によりじっくりと味わいます。
当館オンライン受講は
定員8名満席となりました


 連続講演会


「万葉集伝来の礎(いしずえ)―紀州本万葉集の役割―」

講師:田中大士先生(日本女子大学教授)
千数百年も前に出来た我が国最古の和歌集『万葉集』は、その遠い時間的な隔たりにもかかわらず、現在誰でも手にとってその歌々を読むことが出来ます。それは、鎌倉時代の 仙覚(せんがく)という人物が、『万葉集』の校訂を行い、すぐれたテキストを作り上げたおかげです。しかし、その偉業は、仙覚が一人で成し遂げたわけではありません。今回の講演会は、その仙覚校訂本作成の底本として用いられ、『万葉集』伝来の礎となった“ 片仮名訓本”という諸本のお話です。その代表的伝本である紀州本(昭和美術館蔵・重要文化財)についても詳しく解説致します。講演は、図版を多用し、初めての方々にもわかりやすい内容です。
 
お知らせ
※2020年の万葉集講座はオンラインで行います
ZOOMでのオンライン講演会です。
8名まで当館でのオンライン受講もできます。

参加費
 各回700円
  資料郵送代込み
    ◇参加方法(要予約)
 ご予約は開催日の4日前の17時までです。当館受付、Eメールでお受けいたしますので、Eメールでお申し込みの場合に当館より1週間たっても返信がない場合には恐れ入りますが、再度電話かFAXにてご連絡をくださるようお願い致します。当館より当日のご案内・受講料の支払先などを記したお返事を差し上げます。受講料のお支払いののちお申し込み受付完了とさせて頂きます。
※Eメールで当館よりの返信が必ず届くよう、shouwa-museum@spice.or.jpよりのメールを受け取ることができるようご設定ください。
@ご参加の方のお名前 Aご住所*資料を郵送いたします Bお電話番号 D参加ご希望日をご記入ください。
※ 当館より資料郵送後のキャンセルはご返金致しかねますのでご了承ください。

 

    
 萬葉集講座日程(50分)
日付・開始時刻 内容 定員・備考
令和2年9月22日(火・祝)
14時〜15時
 
紀州本『万葉集』の位置―仙覚校訂本が出来るまで―
   
受付終了
 
令和2年10月24日(土)
14時〜15時
 
『万葉集』伝来の危機
   
オンライン講演会

令和2年11月7日(土)
14時〜15時
『万葉集』片仮名訓本の諸本
 
オンライン講演会
 


 お抹茶の飲み方講座2020年

2020年に予定していたお抹茶の飲み方講座はすべて中止といたしました。
来年以降の講座につきましては開催が決定し次第、こちらのページでお知らせいたします。
参加費
 1名1200円(各回、別途入館料が必要です。)  
お知らせ 新型コロナウイルス感染拡大防止のため、2020年の講座の全てを中止いたします

参加方法(要予約)
 ご予約は開催日の2日前の17時までです。当館受付、Eメール、FAXでお受けいたします。当館より当日のご案内などを記したお返事を差し上げ、お申し込み受付とさせて頂きますので、Eメール・FAXでお申し込みの場合に当館より1週間たっても返信がない場合には恐れ入りますが、再度ご連絡をくださるようお願い致します。
※Eメールで当館よりの返信が必ず届くよう、shouwa-museum@spice.or.jpよりのメールを受け取ることができるようご設定ください。
@ご参加の方のお名前 A人数 Bお電話番号 D参加ご希望日をご記入ください。
※ キャンセルの場合は講座の2日前の17時までにお電話にてお願い致します。
  それ以降はキャンセル料400円を頂戴いたしますので、ご了承ください。

  

※ 講座の予約は開催日の2か月前からお受け致します。
                               
2020年 お抹茶の飲み方講座日程(各日午後2時より、1時間程度)
日付 内容 定員・備考
2月9日(日) はじめて学ぶお菓子とお抹茶の召し上がり方
終了いたしました

「お抹茶の飲み方の作法が分からない」という方向けの講座です。お抹茶を出されたときに困らないマナーを分かりやすく学ぶことが出来ます。
定員16名
受講費1000円
3月21日(土) お茶会のマナーを学んでみたい方へ
*新型コロナウイルス感染拡大防止のため中止
市民茶会など各地でたくさんのお茶会が開催されています。興味があるけどお茶会って何をするの?という疑問のある方に向けた講座です。お抹茶の召し上がり方もご実践いただきます。
定員16名
受講費1000円
4月26日(日) にじり口の入り方とお抹茶の召し上がり方
*新型コロナウイルス感染拡大防止のため中止いたします
お茶室にあるにじり口を使いお茶室へ出入りする方法を実践していただく講座です。お抹茶の召し上がり方もご実践いただきます。
定員16名
受講費1200円 
※4月より受講費が変更となります

5月23日(土) つくばいの使い方とお抹茶の召し上がり方
*新型コロナウイルス感染拡大防止のため中止
お茶室に入る前に使うつくばいの使い方を実践していただく講座です。お抹茶の召し上がり方もご実践いただきます。
定員16名
受講費1200円 
※4月より受講費が変更となります

6月21日(日) つくばいの使い方とお抹茶の召し上がり方
*新型コロナウイルス感染拡大防止のため中止
お道具拝見を実践しながら学んでいただく講座です。お抹茶の召し上がり方もご実践いただきます。
定員16名
受講費1200円 
※4月より受講費が変更となります

9月19日(土) お茶会のマナーを学んでみたい方へ
*新型コロナウイルス感染拡大防止のため中止
「お茶会へ行ってみたいけどマナーが分からない」という方向けの講座です。お抹茶の召し上がり方もご実践いただきます。
定員16名
受講費1200円 
※4月より受講費が変更となります


捻駕籠(ねじかご)の席」見学会 2020年 

お知らせ
2020年9月21日(月・祝)と11月21日(土)に予定しておりました見学会は中止といたします。感染症対策が十分に取ることができるようになりましたら見学日を改めてお伝えいたします。

  

愛知県指定文化財「南山寿荘(なんざんじゅそう) 」という江戸時代建立の建物内にある茶室「捻駕籠の席」の御見学を下記の日程でお受けいたしております。(通常、『南山寿荘』全体は非公開です)
「捻駕籠の席」の詳しい説明についてはこちら→

■見学料
 500円(別途入館料が必要です。)
 見学後に呈茶(生菓子、お抹茶を点て出しにてご提供します)をご希望の場合は、別途700円にて承ります。(呈茶は『南山寿荘』内の別室にて)

■ご見学について
 当館学芸員が茶室内部をご案内し、見どころをご説明いたします。(約20分間)
ご見学の際のお願い
 ・建物内の部材は傷みやすくなっておりますので、ご見学時には壁や柱、扉などにお手を触れないよう、お願いいたします。
 ・靴を脱いで建物内へお入りいただきます。
 ・茶室に至る建物内部は段差が多くございます。ご不安な方は当館へお尋ねください。
 ・茶室内へお持ちいただける荷物は職員により制限されることがあります。
 ・茶室内は撮影、録画、録音をお断りしております。
 ・茶室内は狭いため職員の判断で大きな装飾品などお外し頂く場合があります。
 ・10名ほどの方々でご見学頂きます。
 ・低い椅子のご用意がございますが数に限りがありますのでご希望の方は当館へお尋ねください。
 ・椅子をご利用の場合、茶室の内部へは椅子をお入れ出来ませんので茶室の口から内部をご覧になりながらのご見学となります。
 ・小学生以下の方のご見学の場合は保護者の方お一人ずつの付添いが必要です。
■参加方法(要予約)
 ご予約受付は開催日2か月前から開催日の2日前の午後5時まで。当館受付、Eメール、FAXでお受けいたします。当館より当日のご案内などを記したお返事を差し上げ、お申し込み受付とさせて頂きますので、Eメール・FAXでお申し込みの場合に当館より1週間たっても返信がない場合には恐れ入りますが、再度ご連絡をくださるようお願い致します。
※Eメールで当館よりの返信が必ず届くよう、shouwa-museum@spice.or.jpよりのメールを受け取ることができるようご設定ください。
 @ご希望日 A代表者の方のお名前 B人数 C代表者の方のお電話番号 D呈茶のご希望の有無を ご記入ください。

 ※御見学をキャンセルなさる際はご見学日前日の17時までにお電話にてお願い致します。
 ※呈茶をお申し込みの場合、キャンセルはご見学日2日前の17時までにお電話にてお願い致します。締切日時以降はキャンセル料300円を頂戴いたしますので、ご了承ください。

■2020年捻駕籠の席御見学予約受付日
(各日午後2時〜)

※当面の間、見学予約受付を中止いたします


 展示解説

お知らせ
現在、展示解説の予定はございません

 
本館1階の展示室にて、学芸員が解説いたします。
作品をより身近に感じられるような、鑑賞のポイントを説明いたします。

日時 (2020年)
開催が決定いたしましたら改めてお伝えいたします。

参加費無料(入館チケットが必要)
 





公益財団法人後藤報恩会 昭和美術館

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TEL/FAX: 052-832-5851
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